はじめてでも上映会はできる

「どうやったら上映会を開けるの? はじめてでもうまくいくの?」
「予算はどうやってたてるの?」「チラシはどこで印刷するの?」
「何から始めればいいの?」

映画『ひめゆり』を観る会事務局に寄せられる相談の数々。
『ひめゆり』上映担当2年生の富士がみんなと一緒に考えます。

テーマを順番に挙げていきますので
「こうやったらいいよ、こうやったらうまくいった」といった
皆さんの体験を教えてください。


一人でも多くの方が自主上映の楽しさ、やりがいを感じてくれたならば・・・
「ひめゆり」のみならず、多くの映画が活発に市民によって上映されていくならば・・・
上映会のプロセスや開きたいと思った時に「希望」を感じる人が増えていくならば・・・

「私にもできるかも...」と思ってもらうのが「上映会を開こう」の目的です。

                映画『ひめゆり』を観る会事務局


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(A)上映会をひらくメリット

上映会を開催すると何を得ることができるか
教えてください。

(B)仲間作り

上映会を開くには、まずは仲間作りから始めます。
一人でも上映はできますが、やはり仲間がいたほうがいいでしょう。
実は私、ここでこけました。私はガールフレンドと会社の上司に相談をして
そこから広がりませんでした。

<上映経験者に質問です>
どうやって仲間を広げましたか?どういう人に、何と言って仲間を集めましたか?
まだ自信がない時って、こういう上映会やるんだけど一緒にやらないってなかなか
言えないと思うんです。私がそうでした。


(C)実行委員会を作る

主要メンバーの仲間が出来たら、協力してくれる実行委員会を作りましょう。
実行委員会は最低何人くらい必要ですか?
実行委員会の中の役割分担や係はどんなものがあるのでしょうか?

    

(D)上映会をやろうと決断するとき(不安ですよね)

映画ひめゆりを観る会事務局の富士です。

僕も過去に映画を市民上映をしようと思ったことがありました。僕はチケットがちゃんと売れるのかということがすごく不安でした。当時の月給は9万ぐらい。上映料も同じくらいでした。会社の上司に相談をして、「赤が出たらオレが補てんしてあげるから」と不安を払拭してくれたのですがそんな迷惑はかけられないと思って上映会開催を断念しました。経験がないことって壁があって慎重になってしまいますよね。でもその壁を乗り越えちゃう人がいるんですよね。

上映をしたいなと一瞬でも思った人は結構多いと思います。でも僕みたいにちょっと考えてあきらめた人もとても多いと思います。上映をした人から「上映してよかった~」という声を聞くと、「あきらめちゃっている人はもったいないなあ」「上映までこぎつけた人とそうじゃない人の違いってなんなんだろう」といつも思うんです。

<上映会の経験のある方に質問です>
今までに映画『ひめゆり』やそれ以外の映画上映をしようとどうして決断できたのかすごく知りたいです。「よし上映会ひらくぞ」と決断した瞬間ってあると思います。どうして決断が出来たのかをを教えてください。これから上映をしようと思っている迷っている人にとても参考になると思います。

<これから上映をしようかなと迷っている方に質問です>
どんなことが不安で上映会の実施を決めかねていますか?

(テーマは少しずつ増やして行きます。つづく・・・)

○ 参考になるサイト

映画配給の中堅である
シネマ・デイストさんのホームページも
上映会を企画するにあたって、とても参考になります。


〔映画配給〕シネマ・デイスト | 上映会の開き方
http://www.cdist.co.jp/show/


自主上映のお申込みは、こちらから

ドキュメンタリー映画『ひめゆり』の自主上映のお申し込みは、
映画『ひめゆり』を観る会事務局まで。

電話: 042-497-6975
メール: himeyuri@asia-documentary.com

担当:富士海(ふじ・かい)


詳しくは、下記のページもご覧ください。
http://www.himeyuri.info/jishu-joei.html