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(D)上映会をやろうと決断するとき(不安ですよね)

映画ひめゆりを観る会事務局の富士です。

僕も過去に映画を市民上映をしようと思ったことがありました。僕はチケットがちゃんと売れるのかということがすごく不安でした。当時の月給は9万ぐらい。上映料も同じくらいでした。会社の上司に相談をして、「赤が出たらオレが補てんしてあげるから」と不安を払拭してくれたのですがそんな迷惑はかけられないと思って上映会開催を断念しました。経験がないことって壁があって慎重になってしまいますよね。でもその壁を乗り越えちゃう人がいるんですよね。

上映をしたいなと一瞬でも思った人は結構多いと思います。でも僕みたいにちょっと考えてあきらめた人もとても多いと思います。上映をした人から「上映してよかった~」という声を聞くと、「あきらめちゃっている人はもったいないなあ」「上映までこぎつけた人とそうじゃない人の違いってなんなんだろう」といつも思うんです。

<上映会の経験のある方に質問です>
今までに映画『ひめゆり』やそれ以外の映画上映をしようとどうして決断できたのかすごく知りたいです。「よし上映会ひらくぞ」と決断した瞬間ってあると思います。どうして決断が出来たのかをを教えてください。これから上映をしようと思っている迷っている人にとても参考になると思います。

<これから上映をしようかなと迷っている方に質問です>
どんなことが不安で上映会の実施を決めかねていますか?

(テーマは少しずつ増やして行きます。つづく・・・)

コメント (1)

YUKO:

山口県で上映会を開きました。

私が決断した瞬間は、友人に相談したときに「絶対にやったほうがいい!!」と宣言されてしまったときです。

まずは、誰かに話してみる勇気だと思います。

次に乗り越えなければならないのは金銭面でした。
私の場合、安月給の会社員ですが上映料金分くらいの貯金はあったので、もしものときはそれで補う覚悟があるかどうかを自問自答しました。
最悪のパターンですが、それでも上映会を開きたいのかを考えた結果、開催に至りました…。

最終的には、一度動き出したら何とかなりました。
流れに乗ってみれば、助けてくれる人たちに出会えました。
上映会の経験豊富な方たちからも、助成金のことや実行委員のメンバー内で補う方法などを教わりました。

私たちは結局赤字に終わりましたが、今も元気に生きています!!
お金には変えられない素晴らしい経験をさせていただきました。
「やってみたい」と思った気持ちから一歩踏み出す勇気を、たくさんの人に持ってほしいと願っています。

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2009年3月 2日 21:18に投稿されたエントリーのページです。

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