長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」 トップ頁へ
 トップ頁新着情報 上映情報作品概要寄せられた声生存者の声予告編監督ブログ



長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」は…ひめゆり平和祈念資料館のリニューアルの総合プロデューサー・コーディネーターを勤めた柴田昌平監督が13年かけて作った、2時間10分の長編ドキュメンタリー映画です。




いきる つなぐ いのち

映画 「ひめゆり」 6月~8月全国上映会




6月23日の「沖縄慰霊の日」と8月15日の終戦記念日にちなみ、
6月~8月 にかけて、各地で映画「ひめゆり」の上映を企画しています。

【趣旨】

6月23日は、63年前に沖縄戦の組織的戦闘が終結した日として、沖縄県では「沖縄・慰霊の日」と制定しています。この日は学校も休校になり、県内各地で慰霊祭が行われ、島は鎮魂と平和への祈りに包まれた一日となります。

ひめゆり学徒の生存者が、自らカメラの前に立ち、語った、本格的なドキュメンタリー作品「ひめゆり」は、昨年封切り後、各地の映画館や草の根の市民団体により上映され話題を集めました。多くの人が、体験者の語る戦争の真実を肌に感じ、胸に留めました。彼女たちの記憶を受け継ぐ為、観る機会をつくることがどれだけ大切な事であるか、 2007年多くの人が感じました。

今年、私たちは沖縄慰霊の日にちなみ6月~8月にかけ、特別企画“生きる、繋ぐ、命を考える”と題した全国上映会を企画しています。

ひめゆりのおばあちゃん達の言葉を、もう一度胸に刻みたい。一人ひとりの心に刻みた い。時間と共に薄れていく私たちの記憶の中に、ひめゆりの記憶を刻み、周りの大切な人たちへ繋いで行くことが出来たら、と願っています。 戦争の体験を語ってくれるおばあちゃんの話を聞くように、初めて聞く子供たちや学生にも、記憶して欲しいのです。

映画が出来ることは何だろう・・・。
映画から何かを感じた私たちが出来ることは、何だろう・・・。
ひめゆりのおばあちゃん達がいつか亡くなっ後、どうやって繋いでいくのだろう。
フィルムに記録されたひめゆりの言葉を、毎年、繰り返し聞くことが出来るように、その場と機会を作り出したいと考えています。

現在も各地で上映会が行われていますが、毎年6月~8月には全国上映会を行って参ります。ご賛同頂ける劇場、市民団体の皆様と共に「生きる」「繋ぐ」「命」をキーワードに、映画を通して考え、話すきっかけ作りをしていきたいと思います。6月~8月上映にご賛同頂けますようご案内申し上げます。

2008年2月15日                       

ドキュメンタリー映画「ひめゆり」
プロデューサー 大兼久 由美

【上映申し込み】

上映の具体的な方法については『ひめゆり』自主上映会申込みのご案内ページをお読みください。お申し込みは所定の上映申込書、上映規約をご用意しています。資料請求していただき、郵送でお申し込みください。

* 詳細日程は未定でも結構です。6月~8月の上映を検討されている団体はご連絡ください。

上映予定日、上映会場が他の団体と近い場合は、日程調整が必要になる場合があります。会場を予約される前に、映画「ひめゆり」を観る会事務局へ上映候補日をご相談ください。

映画「ひめゆり」を観る会事務局

担当 富士 ・ 大兼久(おおがねく)
〒202-0015 東京都西東京市保谷町2-7-13 プロダクション・エイシア内
TEL:(042)497-6975
FAX:(042)497-6976
E-mail himeyuri@asia-documentary.com

※「観る会」の連絡先が5月21日より上記に移転していますので、ご注意ください。

6.23「沖縄慰霊の日」Live & Talk


※このホームページ内のテキスト・画像の無断複製・再利用を禁じます。
©プロダクション・エイシア    himeyuri@asia-documentary.com